The Evolution of AI and Creativity: Yuval Noah Harari × Hikaru Utada / AIの進化と創造性【ユヴァル・ノア・ハラリ×宇多田ヒカル】
宇多田ヒカルも素晴らしい話者だなと感じるが、最後はタジタジになってしまうところが、顔に出ていて面白い。
ハラリは「ミュージシャンの創造力が計算可能か」という自分の問いに超固執してて(多分3回は戻した)、よい対談と思った。
ハラリが触れていくパラダイムシフトについて、僕自身の体験としては、Google検索のまえにChatGPTに聞くし、一番最高なのは、medusa.jsの「Ask AI」だが実装が成功している場所は限られている。
AIの自己反復(推論や自動運転など)利用から容易に想像できる、「言語」と「言語」のぶつけ合いが何かを生む、からの「音」と「音」をぶつけ合うと何が生まれるのか、というのがハラリが想像している実装なのかな。
ハラリの話の行き着く先、あまり明るい感じがしないのはちょっと引っかかる感じがした。